アキノリがブログ

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【サッカー】歴代日本代表ベストイレブンはこれだ!最強布陣を考えてみた。エースナンバー10番は未だ現役の・・・

どうも、アキノリです^ ^

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出典:フットボールチャンネルより

 

 

幼稚園から高校までサッカー小僧をしておりました。

 

高校2年時は冬の全国高校サッカー選手権大会に出場してます。

 

最近ニュースやYouTubeで〇〇が選ぶ歴代サッカー日本代表ベストイレブンという記事であったり、動画を目にします。

 

いや、そんな分けないやろ!

 

と、思わずツッコミたくなる選手が選ばれていてびっくりします。

 

確かに王道を選出するのは面白くないのは分かります。

 

しかし、「ベストイレブン」というカテゴリーを無視しすぎなのです。

 

そこで、元サッカー小僧の僕が誰もが納得する真の歴代サッカー日本代表をご紹介しようと思います。

GK 川口能活

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出典:日刊スポーツより

身長はGKにしては低い179cmだが、絶妙なポジショニングと守備範囲の広さでゴールを死守。

特に1対1に強く、2004年中国で行われたアジア杯準々決勝でのヨルダンとのPK戦でのスーパーセーブはそれを象徴する形となった。

'96年マイアミの奇跡でブラジルを撃破した時、その闘志あふれるプレーでMVP級の活躍を見せる。

また日本人GK初の海外移籍を果たすなどの先駆者でもある。

DF 吉田麻也(センターバック)

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出典:ゲキサカより

 

'10南アフリカW杯後、中澤、闘莉王の後継者不足となったセンターバックの穴に突如として現れた大型DF。

空中戦に強く、ボランチ出身なこともありゲームの組み立て、ロングパスの精度も高い 。

日本人で最もセンターバックとして海外で長くプレーしている選手。

DF 中澤祐二(センターバック)

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出典: サッカーダイジェストより

 

フィジカル、空中戦での強さは日本屈指のディフェンダーである。

通称「ボンバー」と呼ばれている。

自慢の「高さ」は攻撃面でも発揮され日本代表歴代のDFの中で一番多く得点を上げている。

'00シドニー五輪、'06ドイツW杯、'10南アフリカW杯代表。

DF 長友佑都(左サイドバック)

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出典:HYPEBEASTより

 

エースキラーとして対戦国のキーマンを封じるなど対人に対して驚異的な強さを発揮する。

また、縦横無尽に上下運動を繰り返すそのスタミナは強豪クラブの的となり、イタリアの名門インテルの一員として7年間プレー。

W杯も'10南アフリカ、'14ブラジルW杯、'18ロシアW杯と3大会連続出場、全試合フル出場を果たしている。

DF 内田篤人(右サイドバック)

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出典:SPREADより

 

右サイドを積極的に攻め上がるその突破力とスピードは大きな武器。

そのスピードは元オランダ代表の俊足ロッペンが抜き去る事ができないほど。

内田ほど常にボールを前に置く事ができる選手はいない。

ボールを前に置く事で視野の確保、相手が簡単に足を出せないという利点が生まれる。

2010年にドイツ・ブンデスリーガのシャルケに移籍すると持ち前の攻撃力に加え、守備にも磨きがかかりチャンピオンズリーグも日本人選手歴代最多出場を果たしている。

 
 

MF 長谷部誠(ボランチ)

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出典:VICTORYより

 

豊富な運動量を誇り、ラストパスの精度も高く前線に効果的なパスを送る。

激しいプレッシャーをかけ相手の攻撃を瞬時に食い止める。

Jリーグ時代は攻撃的なドリブラーの印象が強いが、2008年にドイツに渡ってからは守備での強さが開花。

2010年の南アフリカW杯からキャプテンを任されると、その後3大会連続で日本のキャプテンを勤めた。

ドイツのサッカーファンから日本のベッケンバウワー、ブラジルW杯の指揮官ザッケローニからは「私が見てきた中での本物のキャプテンは二人しかいない。それは長谷部とマルディーニだ」と言わしめるほどの存在感だった。

MF 遠藤保仁(ボランチ)

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出典:JFAより

 

常に冷静で状況に応じた的確なプレーが持ち味。

運動量が多く、積極的にピッチを走り回る。

日本の心臓とも言われ、正確なパスでゲームをコントロールできるゲームメーカー。

シュート力もあり、精度の高いミドルシュートやフリーキックでゴールを狙える。

MF 中田英寿(トップ下)

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出典:WATCH MONSTERより

 

サッカー選手として絶頂期の29才で引退。

歴代の日本代表で圧倒的な存在感を見せつけたレジェンド。

視野が広く、中盤から放つ鋭い矢のようなパスと決して崩れない強靭なフィジカル。

「ボディバランス」という言葉を覚えたのはこの人のおかげだ。

2000年当時世界最高峰のリーグでもあったセリエAの強豪A.S.ローマへの移籍によって、中田の名は世界の『NAKATA』へと一躍世界のサッカーファンに知られる存在になった。

MF 香川真司(トップ下)

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出典:FOOTBALL ZONEより

 

パス、ドリブル、テクニックをはじめとしたスキルは申し分なく、キックの精度も抜群。

その俊敏なターンやクイックはワールドクラス。

2010年にドイツブンデスリーガの強豪ボルシアドルトムントへ移籍すると、その年のキッカー誌が選定するリーグ前半戦の攻撃的ミッドフィルダー部門では最優秀選手に選出された。

あの世界のビッククラブ・マンチェスターユナイテッドでプレーした事をあげればその実力は日本歴代No.1と言っても過言ではない

MF 中村俊輔(トップ下)

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出典:テレ朝 POSTより

まさに背番号「10」が似合う日本のレフティー。

ボールキープ力とパスセンスに優れ、見方のポジションを常に頭にインプットし、難しい体勢からでも効果的なパスを供給する。

正確なキックを武器にセットプレーからも多くの得点を演出する。

特にJリーグでの直接FKゴールは、海外に約8年間在籍していたにもかかわらず未だに歴代No.1。

セルティック所属時代に出場したチャンピオンズリーグでマンチェスターユナイテッド戦での直接FKゴールは海外からも「伝説一撃」と称賛された。

FW 高原直泰

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出典:サッカーダイジェストより

巧みなドリブルからの強烈なシュートが持ち味。

相手DFを引きづりながら強引にタテへ突き進むその姿勢は敵の驚異となる。

抜群の得点感覚と、決定力は高原ほど日本人離れしたFWは未だ現れていない。

個人的には2002年日韓W杯での姿を見たかったが、大会直前にエコノミー症候群になり落選。

ブンデスリーガでは「寿司ボンバー」とニックネームを付けられるほど強烈なインパクトを残した。

最後に

サッカーファンならこの布陣は鉄板ではないでしょうか。

MFに小野伸二と本田圭佑も迷いました。

総合的な判断でやむ追えず外しました。

この日本代表のキャプテンはやはり長谷部誠ですね。

そして、エース番号10番は中村俊輔でしょう。

夢の布陣を考えるのは楽しいものですね。

 

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

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