アキノリがブログ

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風邪のメカニズム。どうなったら風邪を発症してしまうのか!?

どうも、アキノリです^ ^

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風邪を引くとなぜ発熱をするのかご存知でしょうか?

このメカニズムについて解説します。

 

ウイルスや細菌などの異物が体内に入ってくると、それを外に追い出そうとしたり、押し出しきれないものは体の免疫で攻撃して追い出そうとする仕組みになっています。

これを医療用語では「生体防御反応」と言います。

 

この生体防御反応は発熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐などの症状があげられます。

この症状というのは異物に対して身体が反射や反応して起こります。

花粉症だと分かり易いかと思います。

花粉が鼻の中に入ってきたのを咳や鼻水で外に追い出そうとする働きです。

 

この生体防御反応は苦しいからといって強制的に薬で止めてしまってはいけません。

 

なぜなら細菌が湧いた食べ物を食べてしまい吐き気や下痢症状がでたとします。

この時に苦しいからといって”吐き気止め”や”下痢止め”を飲んでしまうと、食べ物で入ってきた細菌というのは、本来は吐いたり下痢などによって外に追い出そうとしているのに、それを薬で抑制してしまう事で食べ物で食べた菌が体内に留まり繁殖してしまうからです。

これにより体調が悪化してしまう事に繋がってしまいます。

つまり安易に生体防御反応として起こる症状を薬で止めてはいけないのです。

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しかし人間の不調を表す症状には必ずその時間やタイミングに起こる理由というのがある為、発熱も生体防御反応の一つとして起こる為きちんとしたタイミングで冷やしたり、熱冷ましの薬を飲んだりしなければ、身体の手助けではなく逆にウイルスや細菌の手助けをしてしまい体調をさらに悪化させるなんて事も起こりうる為注意が必要です。

風邪のメカニズム

風邪はウイルスが体内に入り繁殖し感染する事によって起こります。

このウイルスと僕たちが持っている身体を守る免疫(白血球やマクロファージ)は体外から入ってきたバイ菌やウイルスと戦う事でサイトカインという発熱物質ができてしまいます。

結果的にこのサイトカイン(発熱物質)が脳に発熱の指令を出させて発熱が起こる仕組みになっています。

発熱の利点

発熱する事によって身体にどのような利点があるのかです。

吐き気や下痢などは細菌やウイルスを体外に出そうするイメージがつきやすいと思いますが、発熱に関してはウイルスというのは33℃前後の熱が最も繁殖しやすいと言われています。

そこで身体を発熱させる事によってウイルスの増殖が抑制され活動が弱まるわけです。

発熱によって免疫(白血球やマクロファージ)の活動が活発になります。

要はウイルスが発熱によって弱まっている時に免疫が活動を増してウイルスを退治するという仕組みなっています。

最後に

発熱にはしっかりとした身体をウイルスから守る根拠があったわけですね。

熱が出ている時は今身体の中で免疫がウイルスと戦ってくれているんだ思いながら治療に励みましょう。

 

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

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