アキノリがブログ

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うつ病は笑顔トレーニングで変われる。作り笑いでも脳は錯覚する?

どうも、アキノリです^ ^

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顔には表情筋という筋肉があります。

この表情筋という筋肉は実は脳に直結しています。

うつ病の人は表情が乏しくなりやすい為、顔の筋肉を動かしてやる事によって感情をポジティブに持っていく事が可能です。

 

表情筋というのは脳のセロトニンというのがコントロールしています。

うつ病=セロトニンの低下」です。

うつ病の薬でSSRIというのがあります。

この薬にはセロトニンという物質を高めてくれる薬です。

 
 

うつ病というのはセロトニンの量が下がっている為、表情筋のコントロールが下がっているという事です。

うつ病の人は能面、仮面を被ったような感じで無表情の人が多いです。

これはセロトニンが下がってきてるからそのような状態になります。

 

逆に表情筋を動かす状態にしてあげるとセロトニンに対してプラスに働くのではないかという考え方もできます。

 

無理やりにでも笑顔トレーニングをおすすめします。

 

またある日突然老け込んだと言われるようになった経験はないでしょうか?

それはもしかしたら表情が乏しくなっているだけの可能性があります。

表情がないと老けて見える

笑顔がでることで、若く見え、女性であればさらにキレイに見えたりします

 

要するに口角をあげる(作り笑い)だけで脳は笑っていると錯覚します

うつ病の治療には実はこの笑顔トレーニングも効果的で役立つということです。

 

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

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