アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

大葉の栄養価を知ろう。様々な料理のアクセントとしても合いますよね。

どうも、アキノリです^ ^

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薬味としてもよく使われる大葉(シソ)ですが今回はその効能について説明していきます。

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大葉の栄養価

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大葉100g中

カリウム 500mg
カルシウム 230mg
βカロテン 11000μg
ビタミンE 3.9mg
ビタミンC 26mg

大葉はよく毒消しなどで使われるイメージが多いと思います。

しかし、栄養的にも非常に優れた野菜なんです。

 

特にβカロテンの含有量は野菜の中でもトップクラスで、他にもカルシウム・ビタミンなど特筆すべき栄養素が多いのです。

大葉の種類

赤じそ

赤じそが両面紅紫色の葉で、よく梅干しに使われます。

青じそ

両面が青色の葉の為別名「大葉」とも言われてます。

天ぷらや薬味などに多く使われます。

片面じそ

片面だけが紅紫色で香りがとても強いのが特徴です。

大葉の効果効能

動脈硬化抑制

実は大葉の実にはaリノレン酸が多く含まれています。

その一部が体内に入るとEPA・DHAに変換され血液サラサラ効果・血栓予防効果がある為動脈硬化の抑制につながります。

 

また、葉に含まれるβカロテンにもコレステロールを抑制し動脈硬化を予防する働きがあります。

コレステロールが血管に溜まると酸化が始まりますが、βカロテンの抗酸化力がそれを防いでくれます。

防腐作用

大葉に含まれるペリルアルデヒドという成分に腐敗作用があります。

大葉なお独特の香りがあることで知られていますが、そのペリルアルデヒドによるものです。

これは同じ香りをもつ春菊にも同じ腐敗作用があります。

 

またペリルアルデヒドは食欲増進作用もあります。

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免疫機能増強

大葉には豊富なビタミンCが含まれていますが、このビタミンCには白血球の働きを強化し、体外から侵入したウイルスに対抗してくれます。

 

さらにβカロテンに皮膚や粘膜を強くする機能があるんですが、それが相乗効果で体の免疫機能を高めてくれます。

 

ただし、ここで注意してもらいたいのが白血球の暴走です。

白血球は体内に侵入したウイルスや細菌を排除してくれます。

活性が過剰になると今度は人間の体に病気を引き起こしてしまう恐れがあります。

例えば肝炎などです。

 

しかし、それすら大葉は抑える力を持っています。

それがフラボノイドの一種であるルテリオンです。

大葉にはそのルテリオンが含まれているんです。

 

要は大葉を摂取すると肝炎を抑える事ができるというわけです。

おすすめはジュースにして飲むことです。

 

抗がん作用

βカロテンに抗癌作用があると言われている為です。

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

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