アキノリがブログ

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空はなぜ青いのか?あなたは説明できますか?これを知ってうんちくをまた一つ増やそう!

どうも、アキノリです^ ^

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どうして空は青いの?

そう思った事があるのは僕だけでしょうか。

あなたは説明できるでしょうか?

キーワードは3つあります。

太陽の光

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空気中の粒子

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人間だから

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順番に見ていきましょう。

太陽の光

空が青いのは太陽の光に関係があります。

太陽の光の色は皆さんが絵に書く時には黄色やオレンジ色に書かれる事が多いかと思いますが、実際には白に近い色をしています。

この色は白色光といいます。

虹の色、つまり赤色橙色黄色緑色青色藍色紫色の7色が混ざり合ってできているのです。

それぞれの色は違う波長をもっています。

一番波長が長い光が赤い光。

一番波長が短い波長が紫色の光です。

空気中の粒子

太陽の光が僕たちの所に届くまでには空気の層を通ってきますが空気の中には細かいチリや水蒸気がたくさん含まれています。

その時波長の短い青色の光は細いかいチリにぶつかりやすい為光があちこちに散らばってしまいます。

そしてそれ以外の波長の長い光は細いチリの間をスイスイとすり抜けていき地面まで残ります。

空が青く見えるのは空の上で青い光があちこちに散らばっているからです。

そして太陽が少し黄色っぽく見えるのは元々の白色から青色の光が抜けているからなのです。

人間だから空が青く見える

しかし、よく考えてみると最も波長が短い光は紫色でした。

空の色が一番波長の短い紫色に見えないのはどうしてでしょうか?

それは僕たち人間の目が紫色の色を認識しにくい為であります。

人間は目に見える波長の内真ん中にある色が見やすく、端にある色は見えにくくなっています。

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青色までは見えますが紫色はほとんど見えないのです。

どの色が見やすいかと言うのは、生き物によって違う為、例えば鳥やバッタの目から空を見ると人間とは全く違う見え方をしているかもしれません。

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それでは昼までは青かった空が夕方には赤く見えるのはどうしてでしょうか?

これは太陽の光が空気の層を通る距離に関係があります。

太陽は沈むに連れて太陽の位置が僕たちの真上から横に移動します。

そうすると太陽の光が空気の層を通る距離は真上に比べて横の方が長いので、今まで細かいチリの間をすり抜けてきた波長の長い赤い光も、細いかいチリに捕まって散らばり始めます。

そしてその時、青い光よりも赤い光の方が波長が長い分遠くまで届く性質がある為僕たちには赤い色の散らばった光が目に映る為、夕方の空は赤く見えるのです。

太陽の光には赤色橙色黄色緑色青色藍色紫色の7色が混ざっていますが、夕日は紫色から順番にだんだん色が減っていき最後に赤が残ったと考えると分かり易いと思います。

 

雲の色はどうして白色?

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そして雲が白く見えるのも光の性質と関係があります。

雲の中には水の粒がたくさんあります。

この粒は大きい為全ての光がぶつかり散らばってそれらが全部合わさって白く見えているのです。

 

最後に

空が青く見えるのは実は人間だけなのかもいしれないと考えると、他の生き物から見た世界はどんな景色なのか気になりますね。

 

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

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