アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

筋肉痛が来なくなる方法3セット。これで筋肉痛がなくなります。

どうも、アキノリです^ ^

f:id:akinori33:20200317213156j:plain

筋肉痛を和らげる方法3セットをご紹介します。

現在筋肉痛がひどい、痛すぎるって方はぜひ実践してみて下さい。

筋肉痛を治す方法

冷水と温水を交互にかける

これを交互浴ともいいます。

筋肉痛がひどい部分、又はその日筋トレを行った部位に温水と冷水を交互に掛けます。

これをする事によって血管の収縮と膨張を促して血流を良くして疲労回復をねらう効果があります。

 

この交互浴なんですが、実はどれが筋肉の疲労回復に良いのか実験が行われました。

①温かいお風呂のみに入る場合

②冷水と温水のお風呂に交互に入る場合

③何もせず安静にする

この3つで比べたところ②の交互浴をした人が最も血中の乳酸値が低下していた事が分かりました。

つまり交互浴をする事で筋肉の疲労を効率良く回復する事ができます。

そしてこの実験では温水の温度が38〜42℃くらい、冷水の温度が10〜15℃くらいとなってます。

ただしこの実験では19分間も温水→冷水→温水→冷水...と交互に入っています。

19分間も入るのは無理って方はシャワーでの交互浴をおすすめします。

同じように温水と冷水を10秒づつ筋肉痛がひどい部位に掛けます。

これを繰り返し10セットくらい繰り返すだけでも筋肉痛は和らぎます。

筋トレ後とお風呂上がりにストレッチ

筋トレとお風呂上がりに1回30秒づつゆっくりストレッチを行います。

 

ストレッチを行う事によって血流を良くし、疲労回復やむくみ改善の効果があります。

ストレッチとは動的ストレッチ静的ストレッチの2種類あります。

 

動的ストレッチというのはトレーニングを行う前にするストレッチです。

要は反動をつけながらやるストレッチです。

 

静的ストレッチというのは筋肉を休める時にします。

この静的ストレッチは1回30秒掛けて反動をつけずにゆっくりします。

この静的ストレッチを筋トレ後とお風呂上がりにします。

柔軟性の向上と疲労回復の効果があります。

また怪我の防止にもなります。

充分な睡眠をとる

充分な睡眠をする事で筋肉の回復を促します。

睡眠時間はだいたい7時間確保するのが良いと言われていますが、最低でも6時間は睡眠をしましょう。

最後に

筋肉痛がひどい人は以上の3つを意識して筋肉痛にならないように気をつけしましょう。

個人的なおすすめはやはり冷水と温水を交互にかけるシャワーをおすすめします。

また食べ物でも筋肉の疲労回復は可能です。

こちらの記事でご紹介してますので気になった方はご覧ください。

www.akinoriblog.com

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

インスタ( akinori33333)始めました。

やられてる方気軽にフォローお願いしますm(__)m

 

▼宜しければポチって頂けないでしょうか?

スポンサーリンク