アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

実は”疲れ”の原因は脳からきているって知ってましたか?

どうも、アキノリです^ ^

 

疲れの原因は何か?

 

実は疲れの原因は体の疲れではなく脳から来てる事が分かっているんです。

疲れは”体の疲れ”じゃなかった

人は疲れた時に体に色々な症状が出てきます。

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例えば「頭が痛い」「眠気」「倦怠感(だるさ)」「肩が凝る」「目が疲れる」などといった症状ですね。

実際に体感で体が疲れていると感じている成人の人は人口の65%と言われています。

これは体を使って体力的に疲れてるという事ではなくて、実はその疲れというのは脳からきている事が分かってきています。

どういう事か説明すると、全ての疲れの原因は脳の自律神経中枢が疲労の主だという事です。

ここまでの説明で、体が疲れているんじゃなくて脳が疲れてるってどういうことよ?

と疑問に思う人もいるでしょう。

具体的に説明をしていきます。

疲れの差の正体

同じ運動量を同じ人がしてもその環境によってめっちゃ疲れる時と全然そうでもないなというような経験をした事はないでしょうか?

 

例えば春と夏に季節にそれぞれ3キロ歩く疲労度っていうのは夏に歩く3キロの方がめっちゃ気持ち疲れますよね。

当然感じる疲労度は夏の方が断然大きく感じ、春の方が疲労度は少なく感じる方は多いのではないでしょうか。

夏はめっちゃ汗もかきますし、心拍や呼吸も上がってそれによって疲れたと感じます。

それって結局体が感じたからでしょって思われる方もいるでしょう。

しかし、その体の変化の指令を出しているのは自律神経中枢なんです。

自律神経中枢の働きによって汗をかいて体温の調節をするなどの機能が働いています。

 

要は”体の恒常性を保つという事。

または”ホメオスタシス”とも呼べれています。

体がどんな環境にいても同じ状態にキープしてその生命を維持しようとするという働きなんです。

 

その働きによって例えば夏の暑い日に歩くと当然体温は上がります。

体温が上がると体温を下げて同じ状態を保たないといけないわけです。

その為汗をたくさん出して気化熱で体を冷やして同じ状態を保とうとする働きが起こってきます。

”体の恒常性を保つ”というのも自律神経中枢の役割の一つなんです。

常に安定した状態に体をキープするという働きです。

夏なら体温の調節をしないといけないという事もあり自律神経中枢の負担がすごく大きくなるんです。

自律神経中枢がどんどん働いてくれる事によってどんな環境でも体を同じ状態に維持してくれる。

同じ状態を維持するという事はこの自律神経中枢にとても負担がかかります。

結果同じ距離を春と夏とで歩いても夏の方が「疲れた」と感じるのは、筋肉や内臓に負担がかかっているというよりも、自律神経中枢にとても大きな負担がかかっている事によって「疲れた」と感じるという事なんです。

 

また日常生活での疲れや心理的要因(ストレスなど)の疲れの場合も自律神経中枢の疲労による事も分かっています。

 

ただ体も心も自律神経中枢も非常に密接に繋がりあっている為決して体が疲れていないというわけでもありません。

 

しかし様々な”疲れ”はそもそもどこからきているのかというのは自律神経中枢なんです。

つまりは脳が疲れているという事に繋がるわけです。

 

 

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

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