アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

ブラック企業から開放されたら見える景色が180°変わった

 

どうも、アキノリです^ ^

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ブラック企業に勤めた経験談です。

生きた心地がしませんでした。

今現在ブラック企業にお勤めの方ご苦労様です。

僕は2年前に開放され今はメンタル的に何を背負うものもなく毎日隠居ライフを楽しんでいます^ ^

あの頃は不眠障害とかいうのはなかったんですが、ただ朝起きるとまず仕事の事を考えてる生活でした。

寝ている以外は常に仕事が隣り合わせにいました。

休日もです。

そんなザ・ブラック企業、キングオブブラックな前職の恐ろしい体験談です。

ブラック企業(前職)の仕事内容

会社自体は清掃業のメンテナンスをする会社です。

清掃はしないんですがお店やテナントと清掃業者を繋ぐ仲介役をする会社です。

その中で管理職をしていました。

管理というのは役職とかではなく人を管理する方の管理職です。

要はパートのおばちゃんおっちゃんの管理をします。

主にアパレルショップやパチンコ店などの清掃のパートさんの清掃指導であったり、シフト作成、給料計算、面接採用を行っていました。

お客様からの清掃の要望があれば清掃の見積もりや業者との打ち合わせなども行っていました。

ブラック企業(前職)の待遇

休日:基本土日祝日休み

給与:手取り20万〜27万くらい(残業による)

ボーナス:2年目から発生(その前に辞めたのでもらってない)

ブラック企業(前職)の苦しみ

一番辛かったのはパートさんからの電話です。

各管理職の人はそれぞれ10現場以上任せられていました。

考えてみて下さい。

1現場に少なくとも5名以上のパートさんがいるとします。

それだけで50名を一人で一括管理することになるのです。

少なくとも僕は15店舗任せられていましたので一人で100名以上のパートさんを担当していた事になります。

しかも何か現場で問題があれば電話はなるし、休日なんてしょっちゅう電話がかかってきていました。

着信音の音があまりにも恐怖でトラウマ化するのが怖かったので、1週間に1回は着信音を変えていましたね。

それで少しは気を紛らわせてました。

着信の音を消せばいいじゃんって思うかもしれませんが、電話に気づかなかったら今度はお店に迷惑がかかる為必ず取らないといけなかったんです。

電話の内容も本当に「知らねーよ」と思うようなちっぽけな内容です。

パート同志のいざこざ、派閥、愚痴など、もうそんな事で電話してくんなよと思うような内容ばっかりでした。

こちらが相手にしないと急に辞められたりする為ちゃんと対応してましたが、10円ハゲが出来そうなくらい精神的に参ってましたね。

特に一番酷かったのは主婦のパートさん8人くらいに囲まれてガヤガヤ言われたと時はもう会社自体飛んでやろうかと思うくらいでしたね。

会社の所長に相談しても所長自体もいっぱいいっぱいの状況で何も対応もしてもらえず、むしろ退職に対してそうした方が良いというような意見でした。

もう我慢は出来ませんでした。

朝起きれば必ず誰かしらから相談メールはきてますし、休日や会社から帰宅した後もパートや担当店舗の人からの連絡はもう懲り懲りだと思い辞める事を決断しました。

ブラック企業を乗り越えて

まさにザ・ブラック企業に当たってしまいました。

勤務はわずか1年3ヶ月間でしたが入社して1週間で「あっ辞めよ」と思ったのでそこから1年以上続けられた事は自分で自分を褒めてあげたいと思います。

退職して一番嬉しかったのは毎日鳴っていた携帯電話を手放せた事が何よりも嬉しかったです。

実際働いてみて思った事は人の管理はやるんもんじゃないと思いました。

最初は管理職ってほっといたら勝手に掃除もしてもらえるし、定期的にちょろっと現場に顔出せばいいだろ的な安易な考えで入社しましたが、人間には心があるのを忘れていました。

その心のコントロールがすごく厄介で面倒で、難しかった。

それに気づけただけでも社会人として一つ成長できたかもしれません。

 

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

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