アキノリがブログ

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Amazon荷物の置き配について。宅配ボックスなど指定していますか?

どうも、アキノリです^ ^

 

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Amazonで商品を注文して自宅に荷物が届く時、仕事やプライベートな用事で留守にしてて受け取れなかったって事ありますよね。

家に帰って今日中にと再配達依頼をしても、結局時間が過ぎてて翌日以降に。

すぐ貰いたいのに翌日の再配達もまた用事で受け取れず、結局受け取れたのは3日後、4日後なんて事。

 

また宅配業者からしても二度手間、三度手間で再配達が増えれば増えるほど過重労働でその分の配達時間だけ拘束時間は伸びていきます。

ましてや1件の再配達ならまだしも、1日平均で10件〜30件の再配達なんてざらにあり、

10件の配達は時間にしておおよそ30分〜40分(距離や密集地など場所に寄る)はかかります。

その時間があればお昼ごはんを食べたり十分な休憩が取れる時間でもあります。

 

これでは誰も得をしていませんよね。

 

そこで現段階であまり浸透していないであろうAmazon直属の配達業者の場合「置き配」というシステムがある事はご存知でしょうか?

 

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置き配を指定しよう

置き配とは

配達される荷物を自宅のどこかに指定し、置いといてもらう事。

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こちらは商品を注文する際に「置き配指定」の項目を選択し

  • 宅配ボックス
  • ガスメーターボックス
  • 玄関
  • 自転車かご
  • 車庫
  • 建物内受付/管理人

以上の項目から自分が置いといて貰いたい場所を選択できます。

 

例えば僕の場合はいつも「玄関」を置き配に指定してます。

そうすると配達が完了するとAmazonからメールで以下のように届きます。

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このように配達員がリアルタイムでどこに置いたかを写真にとって配達完了の知らせとして僕にメールで送られてきます。

もちろん写真を取られるのが嫌という方は写真内一番下の項目に「配送時に写真を撮影しないでください」と伝える事が可能なようです。

僕はした事がないので、もし気になる方はその後どのような対応になるかAmazonに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

「置き配」の注意点

「置き配」をお願いした場合、万が一指定した場所の荷物がなくなってる、指定した場所に荷物はあるが破損してるなどの”荷物事故”に関しては恐らく自己責任になる為その辺りは考慮するべきだと思います。

また、置き場所を指定してもその場所が存在していない、安全ではないと判断された場合は持ち帰られます。

 最後に

一番良いのは各家庭に一個鍵付きの宅配ボックスを置くのがベストだと思います。

かといって他の指定場所が悪いという意味ではありません。

実際、荷物が取られる、荷物が破損しているなどといった事例は配達業を5年以上携わっている僕でも(お客さんが置くように指示があった荷物に関してのトラブル)聞いたことも体験したこともありませんので「置き配」は実は安全だと言えるでしょう。

つまり、そういった負の事例はありそうで実際にはないというのが現状です。

Amazonの方もこの「置き配」というシステムをお客様が荷物の不在時には推奨しているそうです。

そこで思うのは、なぜこのシステムを物流大手3社は今まで推進してこなかったのか疑問で仕方ありません。

昔ながらのまだ古い考え方をしている上層部の仕業なのか、その辺りは考えても仕方のない事でしょうが。

そういう意味ではAmazonという今まで物流会社に委託していた配送を、近年自社でするようになり、いち早く「置き配」というシステムを導入し即実行する、まさに時代の先頭を走り続けてきた一つの要因が垣間見える所ではないでしょうか。

 

ちなみに、Amazonで注文しても郵便局とヤマト運輸が配達する場合もありますが、データ上にこの「置き配」の項目はありません。

「置き配」を希望される方は注文時に発行される伝票番号を近くの営業所に電話でお伝えしその旨を伝えたら良いでしょう。

以上になります。

最後まで、お読み頂きありがとうございますm(__)m

 

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