アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

【ミスチル】2020年ドームツアーやって欲しい。

どうも、アキノリです^ ^

 

Mr.Childrenが3/4(水)にニューシングル「Birthday / 君と重ねたモノローグ」を発売しますね。

もうすでに予約販売は始まっています。

ジャケット写真がつい先日公開されましたが斬新すぎて「おい、公開になってないですよ」って株式会社エンジンさんに連絡を入れるとこでした。

 

その斬新すぎるジャケット写真がこれです。

これ作ってる途中じゃないよね?笑

話題性を狙いすぎてる感じも否めないですがまぁ個人的にはもちろんアリです。

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出典:Mr.Childrenオフィシャルサイトより

http://www.mrchildren.jp/news/ 

 

予約受付中

ちなみに『映画ドラえもん のび太の新恐竜』のタイアップ曲です。

今気づきましたが、この色ドラえもんじゃないすか?

ドラえもんを最上級に表現したらこれになるんでしょうか。

ミスチルファン歴はもう25年くらいになります。

小学生の頃に年の離れた姉がファンだった為その影響でよく聴いていました。

子供の頃気づいたら流れてた曲ってありませんか?

それが僕の場合は「Mr.Children」でした。

正直小さい頃は歌詞なんて特に気にしてませんでしたが、ミスチルが奏でるメロディがやけに心地よく好きでした。

そして大人になり知識が増え、社会に揉まれ 、その中でミスチルの曲を聴くとメロディが大好きなのに加え、さらに桜井さんが作る歌詞の深さに気づかされ、とうとう9年前に「FATHER&MOTHER」に入会しました。

「FATHER&MOTHER」はMr.Childrenの公式ファンクラブです。

初めて行ったコンサートは2011年の長居スタジアムで行われたドームツアー

Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-」です。

しかもめちゃめちゃ幸運な事にこの日のライブがDVD化されたんです\(^o^)/

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Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-

公演途中から思いきり雨が降り始め、長居スタジアムは屋根がありませんので会場のお客さん僕を含めビショビショ。

ライブMCでボーカルの桜井さんがMr.Childrenのライブで雨が降ることは滅多にないとおっしゃっていました。

桜井さんもあえてドームの中心まで出てきて濡れながら歌っていたのが印象的です。

こんな状況なら僕は当時「エソラ」歌ってくれないかなと心の中で思ってました。

というのも「エソラ」の歌詞に

「天気予報によれば夕方からの降水確率は上がっている・・・」

というフレーズがあるんですがまさにライブ時間は夕方からで凄く今の状況とマッチしていたからです。

多分その時ミスチルファンなら誰もが願ってたんじゃないでしょうか。

すると、その願いが現実になりました。

「エソラ」が流れ始めたのです。

会場のボルテージはマックス!

そしてそこの歌詞の部分を歌う時桜井さんは指を空に突き刺し「この状況だよ」と言わんばかりに強調して歌ってくれたのです。

その時の状況がこのDVDを見ればわかるはず!

とにかく「コンサート」っていうのも人生初、ましてやそれが小学生の頃から好きだったミスチルのコンサート、しかも雨、しかも「エソラ」、しかもDVD化、奇跡ですね。

さらにさらにMr.Childrenへの愛が確固たる物にかわった瞬間でもありました。

そこからは開催されるライブツアーはほぼ足を運んでいます。

小さな会場でやるライブチケットは抽選が中々当たらず何度か行けてません(>_<)

 

ミスチルライブでたまに流れるその曲にあったライブ用PVなんかも好きです。

特に好きなPVは『Mr.Children Stadium Tour 2015 未完』で披露した「Starting Over」の時に流れるPVです。モンスター(怪物)が小さな子供に銃で打たれるというPVです。

人の心の中を「モンスター」対「銃を持った子供」に例え、共に共存していくんだ、そこからは逃げられないというような心の葛藤を表した映像になっています。

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Mr.Children Stadium Tour 2015 未完

ミスチルの曲は全部好きです。

しかし中には最初に聴いた時「あれ?」とちょっと期待外れかなと思う曲もあるんですが、実は何回も何回も聴く内に最終的にはめちゃめちゃ大好きな曲になってる事が多いです。

多いではなく、必ず大好きになってますね。

噛めば噛むほど味が出てくると言いますか、作詞作曲ほぼ全てボーカルの桜井さんが担当してます。

桜井さんが書く歌詞で個人的に思うのは、人が思ってるその本質をどストレートに書くのではなく、その本質に気付くようにあえて遠回しな言葉で表現した事を歌詞に書いてるような気もします。

その表現が絶妙に鋭く僕の中に突き刺ささるんです。

 

桜井さんは一つの唄を作る時にメロディから作るそうですが、メロディができてそこに歌詞をのせていくみたいです。

メロディの作り方ですが鼻歌で作るそうなんです。

例えば他のミュージシャンでいうとコブクロの曲は小渕さんが作曲されているんですが、小渕さんは曲を作る時ギターを引きながら音からインスピレーションを膨らませて作っていくそうなんです。

桜井さんの場合何も楽器は手にせず頭にメロディが浮かんできてそれを歌詞のついてない鼻歌でボイスレコーダーや携帯に録音し、後からその鼻歌にギターやドラム、ピアノ等で肉付けしていくそうなんです。

確かゆずの北川さんも同じような作り方とかいってたような。

僕が思うに「ギターとか弾きながら作った方が作りやすいんじゃないの?」と素人ながら思ったりもしますが。

そうやって作らない理由は作曲時にギターなどを使うとなんでも奏でるコード等に「クセ」が出るらしくそのコードのクセに縛られるのが嫌という事だそうです。

しかし曲を作ろうと思って鼻歌ですぐにできるもんでもないみたいですね。

例えばコンビニでレジの順番待ちしてる時とか、何かプライベートでスポーツしてる時とかにメロディや時には歌詞までもが勝手に降りてきてくれるそうです。

いわゆるよくちまたで聞いた事があるであろう「向こうから勝手にやってくる現象」ですね。

その為には日頃から常に曲作りを意識していないとそんなの一般人には降りてこないわけで、もちろん全てのプロのミュージシャンはいつもその事が頭にあるのは当然です。

ただ、桜井さんみたいに天才的なミュージシャンは降りてくる質と数が圧倒的に違うんでしょうね。そこは一種の才能の様な気もしますが凄いとしか言いようがありません。

その頭に流れてきたメロディが 「innocent world」であったり「Tomorrow never knows」であったり「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」、「終わりなき旅」であったりと数々のヒット曲を世に送り出し、もう今は誰も知らない人はいないくらい日本を代表するモンスターバンドへと成り上がっていったんでしょうね。 

 

そんなミスチルが去年『Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”』後に長期ロンドンに渡り新曲作りを遂行し出来上がったのが3/4(水)に発売される「Birthday / 君と重ねたモノローグ」なんでしょう。

他にもアルバム作りをやっていたとしたら今年ライブツアーをやってもらいたいですが、今は何も発表されてませんから少し期待は薄い気もしますね。

それに新型コロナウィルスの影響もありますし、その中でオリンピックも控えてますからもしかしたら今年は見送られるかもしれませんね。

とりあえず新曲「Birthday / 君と重ねたモノローグ」の発売が楽しみで仕方ないです。

以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

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