アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

マインドフルネスでストレス社会から脱出しよう

どうも、アキノリです^ ^ 

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歌手のマッキーが捕まっちゃいましたね。

びっくりしました。

これで2回目だよね。

恐ろしいですね、ドラッグは。

 

マッキーも私生活で色々ストレスを抱え込んでいるんでしょうか。

ストレスといえばマッキーにも試してもらいたい。

マインドフルネス」を。

マインドフルネスとは?

近年ストレスを軽減でき集中力を高めることができるとして注目を集めている手法です。日本語でいう瞑想に近い物です。 

なぜ瞑想でこうした効果が得られるか?

その理論と実践等を深掘りしていきます。

マインドフルネスとはどういうものか?

今から2500、2600年も前にブッダ・ゴウタマ・シッダールタという方が仏教のお悟りを開く直前になさっていた瞑想修行の事がそのベースになってると言われてます。この瞑想は仏教の中で伝えられてきたんですが、近年では仏教的な背景を有していない欧米の研究者や、大学の組織に所属する研究家達が、宗教的なところを一旦削ぎ落とした形でそのエッセンスを取り出して日々心を整える技法として確立したのがマインドフルネスという事です。 

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瞑想と言えば目を瞑って何かを集中してる人のイメージが湧いて来るかと思うんですが、これは瞑想のほんの一つに過ぎません。

マインドフルネスの目的

今目の前でしている事に注意を集中させる事によって心を休ませて休息をはかってあげる事につきます。

現実に生きている、この時代に生きている僕たちは終始色々な事を考えています。

たくさん仕事を抱えてる方、 家事、育児、介護など。

とにかく心を追い込まれた状態で日々奮闘されてる方が多いと思うんですが、それを定期的に少しの時間活用して休めてあげる事が大切だという事で現在注目されているんです。

善の世界。このマインドフルネスの一つのベースにもなっている善の世界の言葉では悟りを開く為に「無我の境地」とか「無の境地」といった言葉がよく使われますが、この「無の境地」になるには修行した人でもとても難しいんです。

そこで少し考え方を柔軟にかえてあげて「無」になる事は難しいので一つの対象に注意を向ける。

例えば歩く時に足の置き場一つ一つ、食べるときのお箸の上げ下げに至るまで自分の動き一つ一つに注力をするというのがマインドフルネスを体現していく為の秘訣なんです。

頭を空っぽにするのではなく、一つの事に気を集中させるっていう事ですね。

やはり空っぽにするのは難しいのでまずは一つに集中させる事からやってみようというアプローチの方法です。

マインドフルネスは医学的にも実証済み

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脳科学に置いて脳の中を画像で解析をしたりであるとか心理テストのスコアが変化する事によって心の健康度が上がるというような形で研究を進める事ができます。

まさにこのマインドフルネスを日々少しの時間、継続的に取り入れて頂いた患者さん達がその心の負担であったり、疲労を軽減させたり、また鬱や不安、不眠といった精神学的、心療内科的症状が軽減する事が近年特にこの5年、10年で様々な大学機関で明らかになってます。

それは「ファンクショナル MRI」と言って脳の中のどの部分が今一番働いているかという事を描き出す事ができるようになってます。

この研究技術の進歩によって実際マインドフルネスを続けてる方がどの部分の脳がリラックスしてる、あるいわ脳のどの部分が活性化されてよく働いているという事を知る事ができるようになったわけです。

 

 

例えばこの専門学的には「デフォルトモードネットワーク」という少し聞き慣れない専門用語があります。

これは僕たちが生きている限りはいつでも起動されてるある脳の機能なんです。

具体的にいうと前頭葉といい、脳の前の方の丁度内側、内側の前頭葉の部分と脳の後ろ側、後部帯状皮質が同時に現代の人はよく働いてしまっているそうなんです。

デフォルトモードネットワークというのは次に外からやってくる刺激にすぐ対応できるように備えあっている機能だという事が明らかになってきたんです。

例えば人混みの中をぶつからずに歩く為にもどこを歩いているかという情報が常に脳に処理されてないと衝突を避ける事ができないわけです。

特に近年では様々な情報がIT機器を通じてどんどん日々たくさん入ってきている状態なので、僕たち現代人はデフォルトモードネットワークをとても使い過ぎてしまって脳が疲れる要因になっているそうなんです。

そこでマインドフルネスを用いると一時的に一つの対象だけに注意を向ける為、デフォルトモードネットワークの働きが穏やかになってわずか数分間の瞑想でも脳の疲労が改善する可能性がある事があると言われているんです。

脳の疲労が回復するとどうなるか?

例えば脳の疲労が蓄積してくると、一番怖いのは鬱になってしまったり、あるいわ睡眠の質が悪くなったり何度も途中で目が覚めてしまったりする方もいます。

それから集中力が低下する事にも繋がる為、日々仕事をしていてもミスが増えていったり、本来の力を発揮できないという過労に近い状態の方がたくさんいます。

この現象に対して薬の治療以外にできるアプローチとして今注目されてるのがマインドフルネスなんです。

多くの瞑想法によってこの多くの脳の過剰に働いてる部分が落ち着く事がこの5年、10年で明らかになっています。

つまり僕たちは生まれながら体の中に何か目の前の対象に注意を向けるっていう機能が備わっていると言えるのです。

ただあまりにも情報技術が進歩し過ぎた事によって常にマルチタスクといって頭の片隅に別のことを考えながら目の前の事をしたり、一定の注意力を全てスマートフォンに注がれていたり、そういった事で僕たちの注意が目の前に向かない時代になってしまっているんです。

だからこそ例えば石器時代や縄文時代、古い時代には目の前の事だけを一生懸命やっていたというその心境に少しの時間でも立ち返ろうと、今マインドフルネスが必要とされてる理由なんでしょう。

ではどうすれば自分の脳を落ち着かせる事ができるのかを次の記事にしたいと思います。

今回は以上になります。

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 

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