アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

大腸内視鏡検査の流れと痛みはあるのか?感想を7回経験してる僕が解説します。

アキノリです。

 

今日は日曜日ですね。

 

今日も朝から配達頑張ってきました。 

 

余談ですが、

 

実は今年から、

 

ブログ、

 

嫁孝行、

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に専念する為、

 

本業の配達は午前中のみにしています。

 

収入は3分の1になりますが、

 

「何かを得ることは、何かを失うことなんだ」

 

昔ドラマ版『世界の中心で、愛を叫ぶ』で学びました。

 

山田孝之さんリスペクトしています。

 

余談はここまでにして。

 

 

昨日の続きにはなりますが、

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潰瘍性大腸炎関連で、

 

今日は大腸内視鏡検査について、

 

検査方法とは?

 

どんな感じだったのか?

 

自分の実体験の感想です。

 

直近で去年の11月末に検査しました。

 

ついでに胃カメラ(初)も。

 

知らなかったんですが、

 

今って両方同時にやったりするんですね。

 

ちょっと怖かったです。 

 

それで、

 

感想なんですが病院によります

 

自分は3パターンを受けた経験があります。

 

初めての大腸内視鏡検査は、

 

お爺ちゃんみたいな先生が院長のクリニックで受けました。

 

これが一番キツかったんですが、

 

投与薬なしの検査でした(><)

 

検査中は痛いより苦しいが最初から最後まで30分近く続きました。

 

もろ意識ある中、

 

とにかくはよ終われ、はよ終われと思ってました。

 

またカメラが下から入るまでが物凄く気持ち悪くて、

 

力が入って中々入らなかったんです。

 

とにかく痛い20%、

 

気持ち悪い80%くらいの比率。

 

地獄のような体験でした。

 

二つ目のパターンは、

 

鎮痛剤を投与しての検査です。

 

大病院で受けたんですが、

 

自分はさっきの通り無投与検査パターンしか知らなかった為、

 

鎮痛剤って聞いた時は、

 

「何それ?」と思いました。

 

説明では痛さを和らげる効果があるみたいです。

 

これは投与した瞬間、

 

表現としては、

 

風呂上りにのぼせる感じ?

 

いや酔っぱらった感覚とも似ているような、

 

なんか意識はあるんですが、

 

頭がぼぉーっとなる感じというか、

 

 意識朦朧って感じです。

 

そん中検査が進んでいくっていうような感じです。

 

とにかくお爺ちゃんの大腸カメラよりは数十倍楽でした。

 

3パターンは目は、

 

どんな薬を投与されたかは忘れましたが、

 

眠らせてもらって起きた時には終わってるパターンです。

 

これは去年胃カメラと同時に検査した時に初めてやりました。

 

これはもう言うまでもなくスーパー楽です。

 

「じゃあちょっと眠くなりますよー」って言われて、

 

「・・・なります」の「す」あたりで、

 

意識が無くなってました。

 

それにしても、

 

薬ってすごいとつくづく思いましたね。

  

こんな薬を作れる人間ってすげーなって思いました。

 

結論

 

大腸内視鏡検査は眠らせてもらうのが一番。(当たり前か)

 

ただ病院によってはやり方が決まっていて、

 

こちら側の主張は通らないところもあると思います。

 

 

行ってらっしゃい。