アキノリがブログ

31才でセミリタイヤ。生活にお助けになるような情報を紹介レビューしてます。その他気ままに日々の生活を執筆してます。

潰瘍性大腸炎と診断される前の初期症状は恐ろしかった。国指定の難病なんです。

アキノリです。

 

自分は、

 

2015年に潰瘍性大腸炎という病気になりました。

 

この病気は厚生労働省から難病に指定されています。

 

確か安倍総理も同じ病気です。

 

特効薬ができない限り、

 

完治は難しいみたいです。

 

そして、

 

一生特定の薬を朝昼晩一日3回飲み続けなければいけません。

 

主な症状は、

 

下痢、血便、腹痛、発熱、体重減少などです。

 

自分は下痢と血便でした。

 

特に下痢が酷く、

 

便意がいきなりきてトイレに間に合わず漏らしてました。

 

気張ってなくても勝手に便が出てくるんです。

 

一日30回以上トイレに行っていました。

 

夜寝ていても便意で起きて寝不足な日が続きました。

 

便意で起きる事なんて通常じゃ考えられないですよね。

 

それで、

 

大人用オムツを着用し仕事をしていました。

 

もちろん食べれば出てくるので、

 

食べたいのに、

 

食べるのを我慢し、

 

体重が4、5キロ落ちました。

 

症状が二週間くらい続き、

 

ようやく近くのクリニックで見てもらいました。

 

すると、

 

大きな病院を紹介され再度検査すように言われました。

 

そこで潰瘍性大腸炎と診断されました。

 

この病気は寛解(症状がない)と、

 

再燃(症状あり)を繰り返すと言われてます。

 

症状が酷い人は、

 

大腸を全摘出する人もいるようです。

 

特に若年層の20代から30代の発症率が多いようです。

 

原因は不明ですが、

 

西欧型食生活の影響、

 

細菌やウイルスの関わり、

 

ストレスの関わりなど疑われています。

 

食事も油やアルコールなどをとりすぎると、

 

大抵次の日は下痢です。

 

大好きなラーメンもこの病気が発症してからは、

 

スープを残すようになりました。

 

替玉は3回以上します。

 

大好きな一蘭のラーメンも半年に1回しか食べないようにしています。 

 

一蘭の替玉は5回以上します。

 

大腸全体が潰瘍性大腸炎になって10年以上たつと、

 

大腸がんが発生しやすくなると言われています。

 

なので、

 

1〜2年に1回、

 

大腸内視鏡検査が必要です。

(これがしんどいんです。)

 

主な発症時、再燃時の治療は、

 

薬で症状を抑える事になります。

 

自分は発症した時、

 

症状を抑える通常の薬が効かなかった為、

 

プレドニンを服用するように言われ症状が治りました。

 

プレドニンは副作用が現れると言われてますが、

 

特にこれといった実感できる副作用はなかったように思えます。

 

 

最近、

 

引越しをして病院が代わり、

 

そこでの初めての大腸内視鏡検査をしたんですが、

 

担当の先生から「本当に潰瘍性大腸炎ですか?」

 

と聞き返されたほど腸内がめちゃめちゃ綺麗だったようで、

 

良かった〜と思いました。

 

日頃から食事バランスを気遣ってくれてる妻のおかげですね。

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この病気になって、

 

大好きなコーヒー(刺激物)、

 

シュークリーム(甘いもの)、

 

ラーメン(油)、

 

ビール(アルコール)を昔みたいに好きなだけ食べなくなりました。

 

それは非常に残念な事ですが、

 

今は症状が出てない事にただただ感謝をしたいと思います。

 

最後なんか締め方が分からなくなりましたが、

 

こんな難病疾患もあるんだと知って頂ければと思いブログに綴りました。

 

 

行ってらっしゃい。